宝くじが当たった話
あけましておめでとうございます!
お正月。
長いお休みのようで、短かった。
私の体は、まだまだ休めるので、もう少し休暇をくれないかと思っている。
さて。
年末ジャンボ宝くじの購入者が減っているというニュースを見た。
私も、何年か前まで、宝くじは買っていなかった。
一億円あったら何に使おうって、わくわくはしていたけれど、宝くじは買ったことがなかった。
どうせ当たらないし、一攫千金を夢見てお金を使うよりも、好きなことに使ったほうが有意義だと思っていた。
そんな私が、宝くじを買うようになったのは、約3年ほど前から。
買うのは、〇〇ジャンボとついているものを、バラで10枚。余裕があれば、連番で10枚。
気が向いたら、スクラッチを10枚買っている。
最近は、余裕がないので、バラで10枚のみ。
最初は一攫千金を夢見て買っていたが、金運アップしたかどうかの目安として買っている。
2025年、金運アップのために、いろいろなことを試した。
- トイレと玄関掃除は、息をするように自然と。
- お給料アップのために転職。
- 金運アップしてくれると噂の小網神社に通うように。
- 宝くじ購入日は、一粒万倍日、寅の日、巳の日、のどれかと決めていた。
- 少額ながら寄付をするようになる。
- 5円玉を玄関に置いた

バレンタインジャンボ→最低保証300円
サマージャンボ→最低保証300円
ハロウィンジャンボ→最低保証300円
年末ジャンボ→3千円+300円
なんとなく買ってみたスクラッチ→1500円+300円
三千円‼‼‼‼
参千円‼‼‼‼
3000円‼‼‼‼
イヤッホー!
当たりが出ました!
ありがとうございます。
なんだ、当たりは三千円かよ。
そう思った方もいるかもしれないが、なかなか当たりの出ない宝くじで三千円も当たるなんて、すごい。
今回は、何が良かったのかわからないが、2026年も続けてみようと思っている。
きっと次は、壱万円。
そして、10万円。
いつかは、五億。
そうやって、金運が上がっていくはずである。
換金はまだできないが、戻ってきた3千円、何に使おうかわくわくしているお正月最後の休日だった。
汚部屋とは、不運招来開運逃亡
こんにちは。
りりこです。
今日は、パソコンからお送りしているので、ちょっとカラフルです(笑)
いつの間にか寒くなって、季節は年末へ急降下。
急降下?
なんか表現がおかしい気もするけれど、まあ、もうすぐ年末年始ですね。
さよなら、2025年。
まだまだ君と一緒に過ごしたかったよ、2025年。
そんな年末。
私は人生の岐路に立たされている。
前回の記事「人生の岐路と想像」でも書いた通り、まだ解決していない。
ちちんぷいぷいの魔法が使えないので、すぐに解決するようなことではないのですけど、だけど、今すぐに解決したいなあ、と思っていたりしてます。
記事の貼り付け方がわからないので、ご興味ある方は戻って読んでみてください。
すでに読んでもらった方は、ありがとうございました。
読んでもらえて嬉しいです!
今すぐ解決しないなら、お掃除でもするかな。
と、部屋を見渡してみる。
まあまあ、汚い。
心身的な負担もあったから、部屋が散らかるのは仕方ない。
今。
お部屋が散らかっている方。
心身がお疲れですよね。
自分しか見えないほど、お疲れなんです。
だから、お部屋が散らかっているのも、仕方ないことなんです。
……なわけあるか!
部屋が散らかっていても仕方ない
実行すれば、逃すは開運、来るのは不運
ということで、片づけを決意。
でも、やる気が出ない。
こんな時は、誰かを召喚すると、片づけがはかどります。
お友達でもいいし、家族のお友達でもいいし、知り合いでもいい。
誰でもいいから、家に呼んでみましょう。
汚部屋は披露したくないから、片付ける気力が湧くものです。
えっ? 私には呼べる人が誰もいない。
だったら、推しが家に来ることになったらどうするか、考えましょう。
この世界で、私が最も推している最推しが来るのに、靴が散乱し、ゴミだらけの玄関に招きいれることができるでしょうか。
はい、無理です。
靴をしまい、三和土を拭き掃除する。
一か所きれいにしただけで、気分ががらりと変わってくる。
そこからは、体力の続く限り、捨てる→掃除機をかける、を繰り返す。
すぐに現状が変わることはないけれど、気分が良くなれば、すべてが良くなるような、そんな気がしてくる。
綺麗になった部屋で飲むインスタントコーヒーも、いつもと違う味になっている気がする、そんな土日であった。
人生の岐路と想像
こんにちは。
りりこです。
人生って、山あり谷ありだなあ、って思うことが増えてきて、秋から冬になるからおセンチになっているのか、良くわからないけれど、最近は、人生について考えていることが多い。
今、私は、人生の岐路に立っている。
Aを選ぶか、Bを選ぶか。
転職活動もめんどくさいし、でも、今のままだと生活も苦しい。
どっちを選んでも茨の道。
何か活路はないものかと、毎日、妄想を繰り返している。
まずは自分への問いかけ。
「どんなところで、どんな人たちと一緒に働きたいのか」
転職する時、お給料や、休みにばかり目がいって、どんな人たちと働きたいか、そんなことを考えたこともなかった。
転職をするべきか否か、今まさに岐路に立っている。
だから、考えてみることにした。
トレンディドラマで出てきそうな、おしゃれな街の綺麗なオフィス、もしくは、ひだまりのある下町のオフィス。
通勤時間は、どのくらいで、残業は月にどのくらいで、どんな人たちと働くのか。
想像しているうちに楽しくなっていく。
この想像が確信に変わる時、私はそれを引き寄せることができるんだろうと思っている。
秋は産卵期の名前を呼んでいけないあの虫G
こんにちは。
りりこです。
そろそろ大掃除の季節だなぁと思いつつ、何も手つかずな私。
そんな私に、喝! を入れるかのように、名前を呼ぶのではいけないあの虫Gが現れた。
▶叫びながら倒す
そのまま見守る
勇敢に立ち向かうも、あの瞬発力には敵わず、逃がしてしまった。
しかし、ここからの展開が非常によろしくない。
あの虫Gは、秋に産卵期を迎えるらしい。
そして、産卵された卵は、春先にお子様が一斉に孵化するらしい。
もしもあれがメスで、すでに妊娠していたのなら……。
敗北の代償が大きすぎた。
想像しただけで、げんなりする。
すぐに掃除を開始した。
シンクを洗い、ガスコンロの下を掃除した。
うん。
汚い。
どこにあいつがいても、おかしくない。
人類の叡智の詰まったG対策グッズ、コンバットを買ってきて、今日は終わろうと思う。
玄関に5円玉
10月になったら、急に寒くなり、すでに暖房を使ったりりこです。
こんにちは。
きっと越冬はできないんだろうな、と毎年思っているけれど、毎年越冬できているから、まあ、今年も大丈夫だろう。
最近、スピリチュアル系界隈で、玄関に5円玉を置くと金運が上がると評判なので、置いてみた。
5円=御縁。
きれいに洗った5円を、金運・開運アップの御縁があるように願いつつ、運気の入り口である玄関に置いておくだけ。
という簡単な開運術。
巳の日に銭洗弁財天で小銭を洗うと、たくさんのお金が入ってくるというように、綺麗に洗った小銭を置いておくので、種銭に近い感覚だろう。
しかし。最近の日本。
5円玉の入手が難しい。
消費税は、10%だ。
100円の商品は110円。
食品なら8%
100円の商品は108円。
日用品を買ったら、5円玉はお釣りに入らない。
食品も、うまく4円以下に端数が来なければ、5円玉は来ない。
神社のお賽銭は、5円玉がないことが多いので、最近は、100円もしくは50円を主流にしている。
だから、お財布に5円玉がなくても気にしていなかった。
買い物も、食品+日用品はクレジットカードを使うし、喫茶店でも1円単位切り上げで払うので、5円をもらうことがなかった。
5円=御縁。
これは、もしかしたら本当かもしれない。
そう思いつつ、全ての開運を賭けて、お財布にやってきた5円玉をキレイキレイで洗って、玄関に置いた。
玄関を綺麗にすることは、おうちパワースポット化の第一歩。
5円玉を置き、毎日洗うとともに、履いた靴を片付けて、三和土を拭く。
これをルーティン化してみたら、劇的な金運アップはなかったが、欲しかった商品が割引していたり、溜まったポイントで商品が引き換えられたり。
なんとなくお金に困らない生活を送っているような気がする。
今、仕事でトラブルが続いているので、このまま開運して、金運もアップしていきたい。
そんなことを願いつつ、今日も5円玉を洗い、三和土を拭いている。
今さらだけどバレットジャーナルを始めてみた
こんにちは。
りりこです。
連休が終わって。まだまだ連休でいいのに、今日から仕事と思うと、朝日に向かって「カムバック・連休!」と大声で叫びたい。
叫んだところで、連休はカムバックしてくれないので、諦めて日常に戻ることにする。
さて、もうすぐ10月。
来年の手帳がちらほら店頭に並び始めている。
私は、今年は手帳を持たずに、月に1冊薄いノートを手に入れて、そこに、今月の予定を書き込んだり、レシートを貼り付けて「ノート1冊にすべてをまとめる」手帳術? ノート術? を使っている。
8月はノートを手に入れる時間がなく、全くやっていないのだが、9月はノートを手に入れた。
A5サイズの薄いノート。
クリームソーダの表紙に、中は方眼。
DAISOで手に入れた。
日付を書き込み、レシートを貼る作業をしていて、ふと思いついた。
バレットジャーナル+コモンプレイス+家計管理を、1冊のノートでできないかと。

家計管理はレシートの合計を見て、それをを貼るだけの簡単な管理にしている。
月の終わりに集計できればいいのだが、そこまではなかなかできていない。
コモンプレイスは、似たようなことを別のノートでやっていた。
欲しいものリストや、読んだ本の良かったところを書き写したり、気になることを調べたり。
バレットジャーナルはやり方を見ていても、実際は面倒くさそうだと思い、やっていなかった。
しかし、長年気になりすぎていたことは間違いなかった。
長年気になっているのなら、試しに読んでみようと、購入してみた。
バレットジャーナルの「バレット」とは、箇条書きに使う「・」「〇」の記号のことを指すという。
著者のライダー・キャロルさんは、日々のタスクを「・」を使って書き込むことを推奨している。
マンスリーログ(月間スケジュール)
デイリーログ(日々のタスク)
フューチャーログ(年間スケジュール)
これらをパッと開けるように、ページ番号をふり、インデックス(目次)を作る。
ここまでは、市販されている手帳の一般的な中身と一緒だが、キーを設定して、タスクを書き込み、完了しなかったタスクは移動したり、いらないものは削除する。
そんな作業を、ノートを見ながら繰り返していく、これがバレットジャーナルだ。
やってみたら、それほど難しくはなかった。
著者のライダー・キャロルさんによれば、このデイリーログは、何でも思いつくままに書き込んでいいらしい。
毎日変わり映えのしない日々を過ごしている私でも、家事や家族の予定などを書き出してみれば、デイリータスクはまあまあ多かった。
このデイリーログを見直すと、やってみたいのに先延ばしになっているタスクがある。
それを何度も先延ばししていると、そのタスクが本当に必要なのかわかってくる。
必要ないタスクは、線を引き、追加のタスクは書き込む。
慣れてくると楽しくなってくる。
そして、コレクションページを加えるのが、バレットジャーナルの最大の魅力である。
私は、このコレクションページに、「買い物をしなかった日」「トイレ掃除」「玄関掃除」のハビットトラッカーを入れた。
読んだ本の感想や、調べたいことなどコモンプレイス的にも使っていきたい。
始めたばかりの今の使い方は、このくらいだが、もう少し慣れてきたら、家計管理も一緒に加えて、1冊のノートにすべてを書き込めるようになったら、きっと最高な備忘録ができあがるような気がして、ワクワクが止まらなくなるのだ。
小網神社へ行ってきた!
7月某日。
東京は、日本橋にある最強厄除け神社と言われている「小網神社」⛩️に行ってきた。
最強の厄除け神社と言われる由縁は、戦争に行くことになった氏子さんたちが、神社にお参りをしてから出兵したら、全員生還したということから、最強の厄除け神社となったらしい。
すごい!
すごすぎる。
この神様、めっちゃ強運を授けてくれるじゃないの。
ということで、いつかは行ってみたい神社候補であった。
しかし。
いつかは行きたいけど、わざわざ出かけるのも面倒くさいんだよね。
そんなこんなで、行かなくて数年が経った。
同僚から「小網神社は強運と金運を授けてくれるよ」って言われ、神社の話で盛り上がった。
何人か行ったことがあると言い、
そういえば行ってみたい神社だったと思い出した。
調べてみると、住んでいる所から1時間もかからない。
しかも、東京のど真ん中。
地下鉄はバンバンに走っている。
あら?もしかして、近い?
そんな思いがむくむくと湧いてきたら、翌日、仕事の就業時間が午後からに変わった。
じゃあ、午前中に行ってみようかと、思い立った。
小網神社のホームページの道順通りに歩いていたのに、道を一本間違えて歩いていた。
日本橋の街並みに感動しながら歩いていたので、たどり着けないかもしれないという不安はなかった。
そんな感じで迷いながらも、楽しく周辺散策をして、ようやく到着。

大行列ができていると思っていたら、あまり混んでいない。
まずは神様にご挨拶をして、有名な福禄寿さまの頭を撫でて、御朱印とお守りを貰った。


一度に金運や厄除けのお守りをもらうのもがめつすぎるかと、金運のお守りだけをいただいた。
でも、厄除けも欲しいと帰ってから強烈に思いがむくむくと湧き上がってきたので、今度お参りする時は、そちらの厄除け守もいただこうと思う。

最後に、弁財天さまのお水で小銭を洗い、いつかはご祈祷をお願いできたらいいなと思いながら神社を後に。
小網神社の周辺には、カフェや食事ができるお店も多くあったので、今度はもっと時間があるときに、また行きたい神社のひとつになった。